ピチピチ取れたての薩摩甘海老を仕入れにいきました
当店で大人気の薩摩甘海老。
今日は、その収穫模様を紹介致します。
薩摩甘海老の産地は、鹿児島県南さつま市笠沙町。鹿児島市から、車で片道約90分の場所にあります。
ここが、笠沙町の野間池漁協。地図で判るとおり、周りを東シナ海に囲まれた自然豊かな場所です。
笠沙町は、鯨とイルカのウオッチングを目当ての県外客が、一年を通して多く訪れます。
これが、薩摩甘海老漁を終えて帰港した丸航丸。
漁師さんの丸航丸 船長の森 宝徳さんです。森さんの取る薩摩甘海老は、鮮度と品質がいいことで、鹿児島の魚市場でも評判です。野間池漁協 一番の漁師さんです。
とれたばかりのピチピチの薩摩甘海老。薩摩甘海老は鮮度を保つために、水揚げ後すぐ氷水に付けなければいけません。時間との勝負です。この日もバタバタの作業中に、お願いして写真を取らしてもらいました。少し邪魔になったでしょうか?
当店ではこの薩摩甘海老の鮮度を落とさないために、特殊なノンドリップ冷凍をして全国発送しています。
だから、野間池の鮮度でそのままお届けが可能なんです。










